2021/5/16:梅雨入り宣言

気温は乱不調を繰り返しながら進んでいます。昨日は初夏ならぬ夏の暑さやと思いきや、今日は曇天から小雨の天気です午前4時に出船し10時過ぎに帰港しました。車に乗ったらラジオから気象情報を、東海が梅雨に入ったと報じていました。私の記憶にない報道です「もともとが浅学菲才の身で曖昧模糊とした記憶やで」聞いて、早いと思った。
 でも季節の推移やでこればっかは、、今まではこの梅雨に入ってから志摩沖のイサキは産卵と捕食のために食いたって、僅か2,4屯の小さな船で父親は大漁の時期やった。幼少の頃、父親が市場に渡してから舟を砂浜に挙げるのを日課にしていて家内中が行った。カンコにおかずのイサキが数匹あって、漁を聞くと100キロと顎を突き出して話をしているのを聞いて、おらげの父ちゃんは誰よりも偉いと子供心に思ったのも今頃です。梅雨イサキとか麦藁イサキとかよがれていたから、、、そのイサキ漁が少なくなった。親父の頃に比べると漁師の数も少なくなったのに、、海流異変か海洋汚染かそれとも魚も少子化になったのかなあ、、、海象がいい日はほとんど出船していますが大漁は続かない、逆に不漁も続かないけど、、
 魚が食い立ったら知らせてほしとお客さんのリクエストはあるが続かないので知らせようがないし、時世がコロナ禍の時やでぼつぼつやります。、、、よろしくです

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