明日旧暦6月1日は「潮かけ祭り」です。毎年のこの日漁港周辺と沖合の大島、その海路周辺で人と人,船と船で潮かけが行われてきました。志摩半島の前に海浮かぶ様にしてある南北に短く比較的東西に長いこの町は前島半島とよばれてきました。小高い丘の上に登ると前後に海を眺められる地区です。故に男は漁師女は海女として栄えた町です。海を崇め海に感謝を込めて、また男女の出会いの場であった。歌の文句じゃないが 好きな女子を船から投げる天下御免の潮かけ祭り と歌われたように。その祭りがコロナ禍の時だで中止です。昨年もそうやった。3年位前のこの祭りの日にネットでお客さんを募ったら40人を超える方が来てくれておお賑いであったが今は昔です。一時も早く終息してまた祭りがおこなわれる日が早く来るように祈っています。余談やけど、地元の神社の総代をしていて前夜祭の今日,富士浅間神社を参拝した有志が神社に集まってお祓いをし、みそぎを込めて海上安全と大漁満足を海に首までつかり祈願するに褌の締め方の知らん方がいて、未婚の女性をモデルにして私が指導したことがあった。良く知っている相撲部屋に入門したことがあるのかと聞かれたが、私が物心付いた時はこの国のほとんどが貧困の時代で海水パンツは買ってもらえず褌の時代やったから、、でもよ、、その女性の胸とお尻の記憶がいまだにある。あぁ海の潮の流れの様に人生が過ぎていきます。
今志摩沖イサキが少しでサバの群れに押されて悪戦苦闘しています。良かったら、、、待っています。
