和具の手捏ね飯

未明からの大雨で何することもなく雨粒を見ております。古来より、雨の日は何もできないことが多く、そのためか晴耕雨読なる言葉がある。5月に入ってから雨の日が多くよく降る。港に係留してある船を見に行き、スーパの食品売り場を見ると 大きい字で和具の手捏ね飯とあった。熊野灘の北東部にある和具の町は男は漁師女は海女として栄えた漁師町で古来より手捏ね飯が有名です。旬のカツオを醬油につけて食べるあの飯です。聞いた話では、八丁艪で漁に出た小舟で短時間でできる飯だったそうで、、、カツオを刺身にしていちいち醬油を付けるのは面倒や、飯も時間持ちするように酢を打っておけ、いっそうのこと混ぜて食べようとして始まったともいわれる。事の真偽は知らないが漁師町やであったかも、、令和の今、県をというより全国屈指の飯やと思う。一度食べに来ませんか?。 今年はカツオが多く上がります。黒潮の大蛇行が終息したんでしょうか?。八年近くつずいたもんねえ、、そのためか我がカネヤマのホームグランドでもあるカネヤマ瀬のイサキも喰い立ってきました。よかったら、、

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