今日1月15日は小正月と言って、熊野灘の北東部に浮かぶようにしてある前島半島は作何末の吉日に掲げた門松を外す日です。我が家もこれに倣って門松を外した。商店や大企業の玄関にあるあの立派な過で松ではなく松の枝にシシバと称する木の枝シデ紙を挟んで荒縄にからげたもんです。正月の風物詩やったけど最近んは絵に描いたものも出てきた。まぁその家がよければいいのであった、細かいことをいう時代やないし、、これで正月気分を一掃して新たなる年を頑張っていこうということなんです。和具浦に停泊していた中型漁船も間もなく出港するのか東南アジア系の外国人が町を過l歩していた。男は漁師女は海女として栄えた漁師町、漁船祈る人が多くそれゆえに漁船も多かったけど、今は乗組員募集の船が多く、外国人を確保しなければいけない時代です。、、私は昭和生まれでいいときに船に乗って、小僧から船長までして、おかげで船員厚生年金がもらえた。これがよかった、、、今志摩沖の水温は17,9度少し沖に行くと19度からの潮があってトンボやカツオがにぎあってきました。、、、よろしくです。
