盆の行事も20日でもって終わった。熊野灘の北東部にあって四面海に囲まれたわが故郷の盆の行事も終った。コロナ過で3年間中断して、、、この間静かでいいからもうしないほうがいいという意見もあったとか、、、でも海洋民族で、男は漁師女は海女として栄えた漁村では先祖供養もしていかねばとの意見が多く月遅れ盆の13日から15日までの3日間の踊りでそれも午後7時から午後10時30分までと決められた。、、私が子供の頃は旧のお盆で月末から9月に入る時もあった。それも13日から20日まで、、、特に20日は徹夜踊りもあってものすごくにぎあっていました。。。娯楽の少ない時代やったで、、それも古き良き時代の流れであった、、、子供が小学生の時にptaの役員をした時があって他市から来た先生たちと夜回りを兼ねて見物に行ったとき先生方が、、これは三重県有数の踊りやねえ と驚いていたのを記憶しています。新喪の方々ののぼり旗を立てて一族郎党が一心不乱に、、時には仮装して踊っていました。、、時代は変わって令和の今、盆踊りがうるさくての苦情もあるという。そしてこれだけ猛暑ならず炎暑が続くと外に出るよりエアコンの効いた部屋でテレビを見ているほうが、、、いろんな意見があります。、、、今志摩沖水温は27.7度で陸地よりしのぎやすいけど、、魚もそこそこ食っていますがやがて北上してくる台風でどうなるのか?。皆さんも台風情報に注意していてくださいねぇ。
