2022/1/8:星の話

令和4年正月休みを終え5日から出船しています。
今日8日いつもの様に、6時出船と電話した手前午前5時漁港西側の船着き場について習性の観天望気に天を仰いだ。
12月の初めの日没時の頃に顔をみせて、冬の夜空を彩っていたオリオン星座郡は熊野の山に隠れて、代わって東南東の方向から蠍座が顔を出した。
 盛唐の時代の杜甫が 人生相見ざること 疹〔オリオン座〕〕と商〔蠍座〕と詠んだけど、この星座は同一天上に現れることなはいという。
その蠍座を仰ぎつつ、この星が出る時が我がカネヤマの稼ぎ時であったと、、、幾年を得て、地球の温暖化か海洋異変か海流異変か浅学菲才のわが身には判断できませんが
 、、、今志摩沖だけではなく全国的に食いが悪いです。
 だけど商売やからできるだけ前向きになって進まな、、蠍座の主星アンタレスに願をかけて出た。
  お客さんのリクエストによって鳴神島にかかって爆釣ではないけどそこそこ楽しんでもらった。星に願をかけたのがよかったのかもねえ、、、
今日現在の水温16,9度です。、、やがてよくなると思いますが。。。

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